美容鍼について

立体造顔美容鍼

美容皮膚科医らが持つ医学的基礎知識を加えて構築された安全かつ効果的な美容鍼技術です。皮膚科学・解剖学・生理学この三点から構成されています!

皮膚科学

美容皮膚科では皮膚や皮下組織に様々な種類の施術、照射、薬剤投与を理論的に行うことで、美容医療を提供しています。

同様に、立体造顔美容鍼は、鍼が皮膚や皮下組織へどのような影響や効果を与えるのかについて、その理論を正しく理解したうえで、安全かつ有効にアプローチしていく技術です。

解剖学に基づく技術

美容鍼は、美容外科以外に直接筋肉にアプローチできる数少ない美容法であり、その作用こそが美容鍼の有効性の重要なポイントとなります。

立体造顔美容鍼は、顔面部の筋肉・骨格の位置やその働きを正しく理解することで、より安全かつ効果的にアプローチしていく技術です。

生理学に基づく技術

立体造顔美容鍼では、より高い効果を求めるために低周波治療器による通電刺激も行います。通電刺激を行うことで皮下組織や筋肉組織にどのような影響や効果があるのか、生理学的に正しい知識をベースにすることで、安全かつ有効性の高い技術となっています。

皮膚に対しての作用

鍼を打つことで真皮層に微小な傷を与える。この傷が創傷治癒する過程で真皮層細胞のコラーゲン繊維が生成促進され、肌組織が改善される。

血や痛みのリスクを避けるためにも顔全体に大量の鍼を打つことは避け、皮下の修復作用を最大限に活かすために、ほうれい線・眉間のシワなど、局所に集中して鍼を刺します。

筋肉に対しての作用

①筋肉には交感神経という体を興奮させる神経が通っています。

この神経が活動すると「筋肉の過緊張」・「抹消血管の収縮」・「血液障害」などがおきます。そこで美容鍼をすることで「交感神経の抑制」・「筋肉が緩む」・「筋血流量が増加」・「筋肉の血管拡張」といった効果が見込めます。

②筋肉の老化を防ぐ

歳をとっていくと筋繊維数の減少・筋繊維自体が萎縮よって筋肉量が低下

筋肉の重量は、30代から減少し始め40歳から年に0.5%ずつ減少し、65歳以降には減少率が増大されます。80歳までに30%から40%低下がみられます。筋力が低下すると、皮下脂肪と皮膚を支えられず顔がたるみます。

美容鍼をすることで筋肉を刺激して、血流を改善して老化を防ぐ事が可能です。

美容鍼の身体への作用

美容鍼は、全身治療と同時に提供できることが他の美容医療にはない大きな特徴です!顔への施術だけでも美容効果を出すことが可能ですが、身体の施術を併用することでよりクライアントのニーズに沿った結果を提供できます。

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